月刊「化学」の「2019年の化学:最新のトピックス」に掲載されました (2019-08-14)

月刊「化学」「2019年の化学:最新のトピックス」に有機ホウ素錯体に関する記事が掲載されました。タイトルは、「ホウ素元素をいかに利用するか?~有機ホウ素錯体の研究動向」というものです。その内容は、4つのトピックスからなっており、最後のトピックが小野研で行った研究成果になります。

・分子集合を利用した固体発光材料の開発

・有機発光ダイオードにおける近赤外発光材料の開発

・アニオン捕捉による有機反応触媒の開発

・ホウ素錯体を介した物質変換反応の開発

4つのトピックスがコンパクトに2ページにまとまっているため、学生の皆さんにも読みやすい内容になっていると思います。また、これをきっかけに他の記事もぜひ読んでみてはいかがでしょう。

「化学」は本学の図書館で開架されていないため、雑誌を入手しました。本学の学生には配布しますので、小野克彦研究室(1号館516B)までお立ち寄りください。

<発表雑誌>
雑誌名 :月刊「化学」
タイトル:ホウ素元素をいかに利用するか?~有機ホウ素錯体の研究動向